コーヒー1杯8万円也(パート1)

それは日曜日、深夜の出来事。

TBSラジオのLifeが始まる、ちょっとコーヒーでも飲むかと1杯のコーヒーを入れた。
さて、コーヒーでも飲みながら、MacBookProでネットでも閲覧していようと思っていた矢先、コーヒーを持っている手が滑ってしまった。

私は慌てて電源を落として、MacBookを台所まで運び、タオルで拭くが、1杯分まるまるこぼしてしまっていたので、簡単には拭き取れず、キーボード下にして干すことにした。
1日経った後、電源が入ることは確認できたので、一安心。
しかし、キーボードがまったくきかない。
完全に乾燥すれば動作するようになるかと思ったが、こういうときこそジーニアスバーだと予約を入れてみる。

そんなわけで、本日、ジーニアスバーに持っていってみた。
「液体侵入」の場合、修理代が8万円程かかるそうだ。
「買い替え」も視野に入れて検討されてみては、とのこと。起動もするし、ロジックボードまでコーヒーが侵入しているようには思えない、と話すと「今は動作していても、サビで動かなくなるでしょう。今のうちにバックアップをとっておくべきです」
まぁ、君の言ってることは正しい。
ロジックボード交換なら8万円という修理代金も納得がいく。
しかし、本当にロジックボードまでいってるのかなぁ??
検証のために持っていった時間もやたら短かったし、納得がいかない。
とりあえず、Macbookは修理依頼せず持って帰る事にした。
帰宅後、Appleのサポートセンターに電話する。
詳しく話を聞いてみると、アップルのサポートでは、液体侵入の場合、一律8万円もらっている、とのこと。
アップルの正規代理店ならば、調査して、キーボードだけの問題であれば安くなる可能性もあるのではないか。
私は、いくつかの正規代理店に電話をかけた。
大体言うことは同じで、キーボードだけの問題であれば4万円、ロジックボードに問題があれば、8万円。
さて、修理するか、それとも新品を購入するか。
現在、time machineでHDDのバックアップを作成中である。


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私が欲しいtwitterクライアントの機能

百点満点のtwitterクライアントはないものだ。私が欲しい機能はそんなに多くのだけれど、全て揃っているクライアントがなくて、あれこれ使ってる。そんな状況だからこそ、まだ、群雄割拠たるTwitterクライアント市場に参入する余地があるのかもしれない。そんなときのために私が使いたい機能をまとめておこうと思う。

私が欲しいのは次の様な機能だ。

  • 「お気に入り」を非同期で実行したい
  • 「あとで読む」も非同期で実行したい
  • 同時にfacebookに投稿したい

「お気に入り」を非同期で実行したい

通勤で地下鉄を利用している。「このつぶやき、お気に入りにしたい!」と思ってもネットワークが繋がるのを待たなくてはいけない。とても煩わしい。電波の悪い駅近くとかだと、とてもイライラする。メモリにキッシュして、ネットワークが繋がったら「お気に入り」にしてくれればいいのに、そんな機能があるのは、私が知る限りTwitter公式クライアントのみだ。

「あとで読む」も非同期で実行したい

タイムラインに気になるリンクがあると、読みたくなる。そういうときに役に立つのは、「あとで読む」機能だ。私は、ReadItlaterというサービスを利用している。こちらもできれば非同期で実行してもらって、その間はタイムラインを読みたい。Twitterbotならキャッシュはしてくれないが非同期で実行してくれる。

同時にfacebookに投稿したい

これはもう、Twitterクライアントの機能を越えてるかもしれないが、FaceBookに同時に投稿できると何かと便利だ。この機能もSOICHAならできる。

ここであげたアプリはどれもすばらしいが、この3つの機能がくっついたTwitterクライアント、誰か知ってたら教えて欲しい。作るしかないか。

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詳細設計書って本当に必要なのかな?

ここで話題する詳細設計書の定義とは次のようなものだ。

  • 自然言語で書く
  • 詳細設計書に書いてないものは、コードとして書かれない
  • プログラミング工程で判明した詳細設計書のバグは、詳細設計書にフィードバックする必要がある

このような詳細設計書があると知ったとき、私は、コードが完成した後も、詳細設計書をメンテナンスする必要が本当にあるのだろうか?と強く疑問に思った。詳細設計書をメンテナンスするのは保守のためだ、という人がいるが、詳細設計書=コードとなるはずもなく、可読性の高いコードを保守したほうがいいに決まってる。私は、詳細設計書はこういう風にプログラムを書く、という程度のものにとどめておいて、コードが完成したら破棄する(メンテナンスしない)ことが一番いいと思っている。

詳細設計書=コード?

自然言語=プログラミング言語になることなんてほとんどないのではないだろうか?
例を示さなくても、プログラムを書いたことがある人なら、誰でも直感的にわかるはずだ。さらにいえば、プログラミング言語は日々進化していて、色々な機能が追加されている。イテレータ、非同期プログラム、ダック・タイピングを自然言語で表現できるのだろうか?表現できたとしても、プログラム言語で直接書いたほうが10倍理解しやすいに違いない。そのコードの読者はプログラマーなのだから。
自然言語で表現できないものは書かないという方針で詳細設計書を書き上げれば、詳細設計書=コードにできなくはない。しかし、そんなコードではイノベーションが起こせる気がしない。
このような開発工程に固執する国では、Facebookのようなサービスは産まれないと強く感じた。

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phpfogに登録して ‘Hello World’するまで

fog で”Hollo World”してみた。
基本的には、下記URLの通りなのだが、ちょっと躓いた部分もあったので、記録しておく。

applicationCreate a custom ‘hello world’ application

まずは、phpfog サイトにログインしてカスタムアプリを選択する。

  1. “MY APPS” から”Create new app”を選択する。
  2. “Your Own App”を選択する。
  3. “Free”を選択する。
  4. 適当なユーザー名とドメイン名を指定する。
  5. “Create App”を選択する。

次に ssh-keygen コマンドで公開鍵、秘密鍵を作成し、公開鍵を登録する。ssh-keygen のやり方なんかは色んなサイトでも書いてあるので、ここでは割愛するとしよう。

カスタムアプリケーションをdeployするには、 のクライアントをインストールする必要がある。上記のドキュメントには、img ファイルへのリンクがあるが、ここはせっかくだからMacPortsでインストールしてみる。

$ sudo port install git-core +svn +doc +bash_completion +gitweb

最低限のGitの設定を行う。

$ git config --global user.name "ocelot"
$ git config --global user.email ocel0t@co-hitsuji.com

PHPFog 用のフォルダに移動して git clone コマンドを実行する。PHPFog 用のフォルダには、.ssh フォルダを作成し、秘密鍵が格納してある前提だ。(例:PHPFog/.ssh/id_isa)

$ git clone git@git.phpfog.com:pce;ocelot.phpfogapp.com

index.php というファイルがあると思うので、変更してみる。変更した後、commit & Push。

$ git commit . -m "my first application update"
$ git push

以上でおしまいである。実はGitコマンドのこと、よくわかっていない。これから学習しよう。

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今回もメモリかー

自宅のWindows用パソコンは自分で組み立てたものを使用している。
そのWindows用パソコンが、2週間程前から起動しなくなった。私は普段、MacBookを使っているので、どうでもいいのだが、家族に泣きつかれたので重い腰を上げて原因を探ることにした。

パソコンが起動しないときの現象を列挙してみる。

  • BIOSが表示されない
  • HDDのランプが一度点いた後、すぐに消える
  • DVD-ROMドライブのランプは点いている

パソコンを開けて、触ってみてもHDDが動作しているように思えない。電源がへたって、HDDに電気を送れなくなっているんじゃないかと予想した。そこで、新しい電源をヨドバシカメラで購入してみたわけだが、交換してもまったく動かない。

ちくしょう、電源系統のトラブルではなかったわけだ。

ワルモノにされた電源ボックス

他の原因はないものか。ない知恵を絞る。
マザーボードを交換してから、およそ3年は経過している。まさかと思い、マザーボードのボタン電池を新しいものに交換してみたがこれも関係なし。ボタン電池が切れても、BIOSの設定が保存されないぐらいだしな。諦めかけていたが、ふと思い立って、2つ刺さっていたメモリの片方を抜いて電源を入れてみた。

鈍い電源ファンの音と共に、ピピッという起動音が。

現象からいくと、起動しない原因はメモリだったわけで、このマザーボードにしてから、起動しない原因がメモリだったのは2回目。DDR2ってそんなにセンシティブなメモリなのだろうか。

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