横浜在住。男性。自称プログラマー。コードや文章を書くことが好きです。最近はラジオを聞きながら寝ます。
ライフストリーム
プログラミングを始めるきっかけ(曖昧な記憶というフィクションがあるやもしれず)
黎明期
大学受験に失敗し、ただ高校を卒業しただけで、先のことはまったく決めていなかった。将来の夢はあるにはあった。小学生の頃の夢は、学校の先生になること。中学にはいってからは小説家になりたいと思った。いつかは先生と呼ばれるようになりたい。そう思った。
アルバイトをしながら、浪人とよばれるものをやってみたが、このままでいいのかという焦りが募るばかり。金銭的な理由で大学進学はすっかり諦めてしまった。
ある出来事をきっかけに、ハローワークに通って、訪問販売の会社に就職してみたが、うまくいかなかった。このままじゃいけない、何か手に職をつけたい、と思うようになったが、親父のような大工になりたいとは思わなかった。60歳や70歳になってもできるような仕事をしたい。パソコンを覚えるのはどうだろうかと思った。
専門学校入学
卒業後、ゲームセンターでばったり再会した同級生に相談してみた。友達と胸をはって呼べる数少ない人物。「それなら、オレの卒業した専門学校に行ってみるのはどうだろう。」その日に学校の先生を紹介してくれた。
コンピュータグラフィックスが何者であるかは知らずに、映画を観ることが好きだという理由だけで、コンピュータグラフィックス科に入学した。入学当時の私のCGの知識としては「スポーン」という映画に積極的に使用されていたことぐらい。コンピュータグラフィックス科といっても、情報処理科の一部で授業は情報処理の基礎から習った。今思えば、それが良かったのかもしれない。プログラミングの授業は古いPC-98のマシンで、Windows3.1さえインストールされていなかった。OSはMS-DOS、開発環境は Turbo C。黒い画面を前にしてキーボードを叩くのが私の性にあったようだ。ボケたり、視力を失ったりしなければ続けられる作業であることも非常に魅力を感じた。
プログラミングを仕事にして
子供の頃は、文章を書いてお金をもらえるようになりたいと考えていた。
だから、人間に理解できるコードを書いてお金を貰っているわけだから、見方によっては夢がかなっているのかもしれない。
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